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<title>不動産鑑定士試験　三十路社会人の奮闘</title>
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<description>33歳の熱しやすく冷めやすいサラリーマンが、不動産鑑定士を目指す。そんな日々をボソッとつぶやく日記です。あるときは張り切ったり、そして時には、悩んだりする社会人受験生の等身大の叫びを文字にします。</description>
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<title>H20年第１問「負ののれん」</title>
<description> 鑑定士試験の「会計学」は、基本的な問題がほとんどで突飛な出題が少ないので、過去問ベースの勉強が有効だと聞いていましたが、今年の本試験の会計学の1問目は、結構難しかったようで、TACの回答速報によると合格ラインは２割５分程度ではと予想されていました。それを見て、早速、予備校のテキストでは「のれん」についてどのような扱いをしているか、確認してみました。すると、去年、Wセミナーに通っていたときは、難しいと感
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<![CDATA[ 鑑定士試験の「会計学」は、基本的な問題がほとんどで突飛な出題が少ないので、過去問ベースの勉強が有効だと聞いていましたが、今年の本試験の会計学の1問目は、結構難しかったようで、TACの回答速報によると合格ラインは２割５分程度ではと予想されていました。<br /><br />それを見て、早速、予備校のテキストでは「のれん」についてどのような扱いをしているか、確認してみました。<br /><br />すると、去年、Wセミナーに通っていたときは、難しいと感じていた過去問集で、のれんについて詳しく解説してありました。<br />しかも、講義のメモでは、「そろそろ出そう」と書いてあり、講師の予想が的中していることが判明しました。<br />しかし、さすがに「負ののれん」についてはWセミナーでもLECでも、一切触れられていませんでした。。。<br /><br />改めて、２つの予備校のテキストを見比べてみると、テキストはやはり、Wセミナーのは表現とかが、ちょっと難しくてとっつきにくいですね。<br />その点、LECのテキストは、重要部分だけがコンパクトにわかりやすくまとまっていて◎です。<br />逆に、Wセミナーの過去問は、今、見てみると、解説も丁寧で、よくまとまっているので、試験が近づいてきたら、この過去問集は役立ちそうです。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jibunsize-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4847123743&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>会計学</dc:subject>
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<title>無理なく続けられる年収１０倍アップ勉強法</title>
<description> どうせ、勉強するなら、将来の収入アップを目指してということで。まぁ、不動産鑑定士自体、かなりそのつもりで、勉強してるんですけど。この本は、タイトルこそ衝撃的ですが、中身は、どうしたら勉強が無理なく楽しく続けられるかってことを追求した内容。著者が実際に実行していることが書いてあるので、とっても具体的かつ実践的です。勝間和代さん曰く「勉強において差別化できるのは、道具とやり方です。」●勉強便利グッズ　
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<![CDATA[ どうせ、勉強するなら、将来の収入アップを目指してということで。<br />まぁ、不動産鑑定士自体、かなりそのつもりで、勉強してるんですけど。<br /><br />この本は、タイトルこそ衝撃的ですが、中身は、どうしたら勉強が無理なく楽しく続けられるかってことを追求した内容。<br /><br />著者が実際に実行していることが書いてあるので、とっても具体的かつ実践的です。<br /><br /><TD valign="top" height="100" width="121"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jibunsize-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4887595441&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></TD><br /><br />勝間和代さん曰く<br /><br />「勉強において差別化できるのは、道具とやり方です。」<br /><br />●勉強便利グッズ<br />　（1）速読術<br />　（2）<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OD6IS+FDP5DE+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fdirectory.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fdirectory%2Fvc%3Fs%3D1%26tz%3D204467%26oid%3D000%26v%3D2%26m%3D007" target="_blank">ＭＰ３プレーヤー</a><br />　（3）マインドマップで頭の中を整理<br /><br />「道具で大事なのは、値段の絶対額ではなく、道具を買ってからどうやって使い倒すかということ。つまり、少し高くても使い勝手がよく、安物より２倍使うことができ、将来の収入につながれば、結果的に得をしたことになるということです。」<br /><br />●勉強のコツ<br />（1）基礎を徹底的に学ぶ<br />「短期間に結果を出す人に共通するのは、辛抱強く半年間、基礎力をつけることに集中できるということ。」そういえば、ドラゴン桜でも同じようなことを言っているシーンがありますね。<br /><br />（2）先達から、勉強の仕方をしっかり聞く<br />コレは、勉強に限ったことではないですね。合格体験記なども参考になりますが、やっぱり聞けるなら直接会話して疑問点は質問できるほうがいいですね。予備校の無料説明会などで先輩合格者の方の話が聞ける機会などもあるようです。<br /><br />（3）学ぶ対象の基本思想を理解する<br />「仕事の基本思想を理解し、求められる資質を理解し、それに沿って勉強していくことです。」これも、仕事と一緒ですね。<br />「理論体系をはじめに大枠でつかんでから細かいところに入っていくということです。」そうすれば、ある日突然成果がメキメキとあらわれてきます。<br /><br />（4）学んだことを自分の言葉でアウトプット<br />「インプットとアウトプットに、勉強時間を半分ずつ使う」コレは、正直難しいです。サイズの場合、意識していないと、圧倒的にインプットが多くなってしまいます。しかし、それでは理解したつもりになっていることが多いのも事実です。実際に問題を解いてみるとできなかったり、かけなかったりするものです。基礎力を養いながらアウトプットするという両輪でやっていくとことが成果の上がる方法です。<br />マークシートの短答式には、あらかたの知識をインプットしたら、すぐに実践問題でアウトプットし、できなかったところを復習するというやり方がおすすめです。一陸特はこの方法を３ヶ月間電車学習することで合格！<br />さらに、できなかった箇所にポストイットを張っていき、ノートにまとめて記憶したら、はがしていくという方法もあります。<br /><br />（5）勉強をわくわく楽しむ<br />楽しければ、自然に継続できますし、理解度もアップします。サイズの場合は、とにかく身近な出来事とリンクさせて覚えるようにしています。そのための架け橋となるような法律、会計関係の漫画や映画、テレビなども活用しています。<br /><br /><br />●目でする勉強<br />「テレビは時間当たりの情報量が少なすぎるので、時間の無駄。」<br />それでも、見たいのであれば、見たいものだけハードディスクに撮りためて見ましょう。<br /><br />●耳でする勉強<br />「隙間時間に、オーディオブックなどで耳からの勉強を」<br /><br />●学校でする勉強<br />「学校は拘束されるので、続きやすい」<br />「学校では仲間とのネットワーク作りが貴重」 ]]>
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<dc:subject>勉強法</dc:subject>
<dc:date>2008-06-02T21:12:34+09:00</dc:date>
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<title>経済学を扱った小説</title>
<description> 最近めっきり経済学から、鉛筆が遠のいております。。。というか、すでに今年は、短答合格に的を絞ったというのが正直なところです。そんな時でも、せっかく勉強した経済学から少しでも遠ざからないために、アンテナだけは立てています。今回、僕のアンテナにひっかかったのがこの小説。ネットカフェで週刊ポストを読んでいたら、森永卓郎さんがオススメしていました。アマゾンのレビューもなかなか好評のようですし、息抜きに読ん
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<![CDATA[ 最近めっきり経済学から、鉛筆が遠のいております。。。<br /><br />というか、すでに今年は、短答合格に的を絞ったというのが正直なところです。<br /><br />そんな時でも、せっかく勉強した経済学から少しでも遠ざからないために、アンテナだけは立てています。<br />今回、僕のアンテナにひっかかったのがこの小説。<br />ネットカフェで週刊ポストを読んでいたら、森永卓郎さんがオススメしていました。<br /><br />アマゾンのレビューもなかなか好評のようですし、息抜きに読んでみようかと思っています。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jibunsize-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4163265201&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>経済学</dc:subject>
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<title>不動産鑑定士の小説</title>
<description> ついに発見しました。不動産鑑定士が主役の小説！前々から、いろいろと探していたんですが、不動産をテーマにした作品って少ないですね。マンガやドラマはもちろん、映画や小説に至ってももそうです。しかも、たいてい不動産屋として登場するときは、頭に「悪徳」という余計な冠が・・・。弁護士とか裁判官なら結構あるんですけどね。行政書士なら、ちょっと近いかなぁとか思って、最近「カバチタレ」のドラマとかもちょっと見てま
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<![CDATA[ ついに発見しました。<br />不動産鑑定士が主役の小説！<br /><br />前々から、いろいろと探していたんですが、不動産をテーマにした作品って少ないですね。<br /><br />マンガやドラマはもちろん、映画や小説に至ってももそうです。<br />しかも、たいてい不動産屋として登場するときは、頭に「悪徳」という余計な冠が・・・。<br /><br />弁護士とか裁判官なら結構あるんですけどね。<br />行政書士なら、ちょっと近いかなぁとか思って、最近「カバチタレ」のドラマとかもちょっと見てます。<br /><br />そんな中で、ようやくアマゾンで見つけました。<br />とりあえず、注文したので、届くのが楽しみです。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jibunsize-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4789226026&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
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<title>最有効使用の原則</title>
<description> 先週からWセミナーで鑑定理論を勉強し始めました。ようやくですね。先生が、「最有効使用」という言葉を何度も使われるので、どういう意味なのか調べてみました。鑑定評価理論における11の価格原則の中でも基幹的で重要なものです。【基準】第４章　不動産の価格に関する諸原則Ⅳ 最有効使用の原則　(さいゆうこうしようのげんそく)　不動産の価格は、その不動産の効用が最高度に発揮される可能性に最も富む使用（以下「最有効使用
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<![CDATA[ 先週からWセミナーで鑑定理論を勉強し始めました。ようやくですね。<br />先生が、「最有効使用」という言葉を何度も使われるので、どういう意味なのか調べてみました。<br /><br />鑑定評価理論における11の価格原則の中でも基幹的で重要なものです。<br /><br />【基準】<br />第４章　不動産の価格に関する諸原則<br />Ⅳ<strong> 最有効使用の原則</strong>　(さいゆうこうしようのげんそく)<br />　不動産の価格は、その不動産の効用が最高度に発揮される可能性に最も富む使用（以下「最有効使用」という。）を前提として把握される価格を標準として形成される。この場合の最有効使用は、現実の社会経済情勢の下で客観的にみて、良識と通常の使用能力を持つ人による合理的かつ合法的な最高最善の使用方法に基づくものである。<br />　なお、ある不動産についての現実の使用方法は、必ずしも最有効使用に基づいているものではなく、不合理な又は個人的な事情による使用方法のために、当該不動産が十分な効用を発揮していない場合があることに留意すべきである。<br /><br /><br /><br />【説明】<br />最有効使用の原則<br />不動産の価格は一般に、最有効使用を前提として考え得る価格を標準に決定されるという原則のこと。<br /><br />例えば<br /><strong>同一物件について、異なった使用を前提とする需要が重複した場合</strong><br />（不動産には、個別性といった物理的特性を持つ反面、その用途には多様性がある。）<br />（土地は一般に希少性がある）<br />↓<br /><strong>その不動産を有効利用し利潤が大きくなる需要者が提示する最高価格によって価格が決定される</strong><br />＝不動産の持つ効用が最高に発揮されるような使用方法（最有効使用）<br /><br /><strong>したがって、不動産の価格は最有効使用を前提として形成される</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>鑑定理論</dc:subject>
<dc:date>2007-10-08T14:55:23+09:00</dc:date>
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