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投稿日:2010-09-19 Sun
今朝、ちょっと早起きして、ちょっと遠回りなんだけど、購入予定の物件を見に行ってきました。築25年の2戸1住宅で賃借人付です。1戸は空いているので、僕が住みます。
今日が仲介業者との契約の日ということで、現金120万円をリュックに背負っての外出。なんだかそわそわしてました。。。
2日前に、対象の物件がある周辺の価格と比べて大規模なリフォームをしていない物件にしては高すぎるのではないかと思い、「無理して買う必要はないと思っているです。25年も経っているし屋根の塗装もしないといけない時期ですよね。」と業者に相談の電話を入れました。
買主には、すでに210万円値下げしてもらっているばかりで、これ以上価格交渉できないのか、不動産業者が屋根の塗装料金を負担するから、契約してくださいと言ってきました。
気になったことは、言ってみるもんです。
今日、契約前に不動産業者の見積りを見せてもらったら、17万8千円とのことで、仲介手数料からこの金額を差し引いてもらうようにお願いしました。
この金額交渉が無事終わったところで、手付金の90万円を預けました。
仲介手数料は最後でいいということで、準備していた金額より支払いが少なくて、助かりました。ホントに。
これでいよいよ、大家さんになる日が近づいてきました。
明日は、リフォーム業者との打ち合わせ。来週の土曜日には銀行にローンの本審査です。
しばらくは、お仕事目白押しかなぁ。
投稿日:2010-02-14 Sun
●金利上昇アパートローン等は基本的に変動金利のため、金利が上がれば、毎月の返済額が増えます。
【対策】できるだけ頭金を準備
●家賃下落
今後、人口が減少していく中で賃貸の需要と供給のバランスは崩れ、ほとんどの地域で供給過剰気味になっています。その上建物が老朽化していきえば、なかなか入居者が決まらない物件も出てくるはず。
周囲の競合物件により広くて安い物件が建設されれば、家賃を下げて入居者探しをすることになりそうです。
●空室損
借入れをしている場合、空室が出れば、毎月の返済は持ち出しになります。
●流動性の低さ
不動産は、売ったり買ったりするたびに、仲介手数料や不動産取得税、登記費用等がかかります。
一度買うとすぐに現金化するのは難しいです。
●地震
新耐震基準で建てられた建築物(昭和56年6月以降に建てられた建物)を選ぶようにすれば、多少安心です。
投稿日:2010-02-13 Sat
終身雇用が当たり前だった時代は終わり解雇や倒産が他人事ではなくなっています。そこまでいかないにしても、ボーナスカットや減給等、以前よりサラリーマンが毎月一定の安定収入を得続けることが難しくなってきているのは確かです。
そんな現状でも安心して暮らせる将来を築きたいと思い、従業員としての給料以外の収入を得ることを模索しました。
手軽に始められるアフィリエイトや投資信託、ヤフオク出品などをしたりもしましたが、どれも安定した副収入になりそうな手ごたえをつかむことはできませんでした。
不動産は、初期投資の金額こそ必要ですが、毎月一定の現金収入があり、株やFXのような大きな価格変動もなく、自分で調査や管理ができるといった面で長期的に安心感があります。
今は、まず始めに原資を貯めたら、サラリーマンの収入を得ながら、別にプラスのキャッシュフローを生む投資をしていくことで、投資家としての感覚を身に着けていきたいと思っています。
車のように維持費のかかる贅沢品や自分が住む家を買うのは不動産や株などから十分な収入が得られるようになってからです。
目指すは、サラリーマン年収400万+不労所得=年収1000万円のプチリッチ生活!
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